不整脈とICU 再び訪れた異変と、不整脈の恐怖 「もういい加減にしてくれ……」平穏を願う矢先に繰り返される失神と、鳴り止まないアラーム音。命を守るはずのCRT-Dが作動するたび、胸を貫く激痛と「死」の予感に震える夜。眠ることさえ恐怖に変わった入院生活。助けてくれる装置が、いつしか恐怖の象徴になっていた——。絶望の淵で過ごした、孤独な闘病記録。 2026.02.24 不整脈とICU