不整脈とICU 眠ることを選んだ夜
連日続く不整脈と深刻な睡眠不足。心も体も限界を迎えた夜、主治医の「少し眠りますか?」という言葉に私はすべてを託した。家族と会えなくなるICUへの移動。それは「このまま死ぬのか」という恐怖を抱えながら、再び家族に会うために挑んだ最後のかけ。薬が入り、意識が遠のく中で感じた不思議な安心感の正体とは。
不整脈とICU
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