50代になって思う、家族とこれからの時間

人生

私と妻は50代、息子は18歳になりました。
こうして数字にしてみると、時間の流れの早さに少し驚きます。

息子が生まれた頃は、自分もまだ若く、毎日の生活に必死でした。

仕事、家族、責任。

先のことを考える余裕もなく、ただ目の前の一日をこなしていました。

それが今では、息子は大人への入り口に立ち、
妻と私はこれからの人生を考える年齢になりました。

最近、家族で話す内容も少し変わってきました。
息子の進路のこと、将来のこと、
そして「自分たちはこの先どう生きるか」という話題です。

若いころは、「働いて、家族を養っていくこと」が一番の役目だと思っていました。

今はそれに加えて、
「どう生きるか」「どう過ごすか」が大切になってきた気がします。

妻とは長い時間を一緒に過ごしてきました。
特別なことはなくても、同じ家で同じ時間を積み重ねてきたこと自体が、大きな財産なのだと思います。

息子とは、以前のように何でも話すわけではありません。
けれど、たまに交わす短い会話や、
何気ない一言に成長を感じます。

これから先、家族の形も変わっていくでしょう。
息子はいずれ家を出るかもしれません。
夫婦二人の時間が増える日も来ます。

少し寂しさもありますが、
それも自然な流れなのだと思います。

このブログには、
そんな日々の気づきや、
心の中で考えたことを残していきたいと思っています。

大きな目標があるわけではありません。
ただ、今の自分の立ち位置を確認しながら、
無理せず、等身大で書いていきます。

もし同じように、
50代を前にして人生を考えている方がいれば、
このブログが小さな共感の場になればうれしいです。

これからも、日常のこと、仕事のこと、家族のこと、
少しずつ書いていきます。
どうぞよろしくお願いします。


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