ゾーンの入り方——死線で見つけた「楽をする技術」

-60度

帰りたくなかった。

このままずっと歩いていたかった。

俺は静かにゾーンに入る。

俺の周りには何にもない世界がそこにはあった。

かつての-60度の極限世界も同じ感覚が残っている。

移植後の合併症のときも同じ感覚だったのかもしれない。

だから病と言う難局を乗り切れたんだ。

今日のお散歩で見つけたゾーンの感覚は忘れることはできない。

いつやって来るかわからない不安の無限ループ、

そうなったら集中してゾーンに入っちゃえよて話。

極限状態の不安回避術


かつてこんな事があった、

入庫や出庫作業のときめちゃくちゃ忙しいとき

フォークリフトで荷物を運んでた。

あれもこれもやらなくてはならなかった、

作業中ちょっとでも楽なようにリフトで荷物

を運び入れる行きだけの荷物の入庫だけでなく、

出てくる時も出庫をおこなう、

往復で作業を面白がっていた。

ちょっと楽したくて足掻いたみたら作業が楽しくなってきて

気づかないうちに作業が終わっていた。

「もうだめだ」からの不安回避術


さらに心臓移植の合併症のときもだ、

小腸穿孔とき血圧コントロールがうまくいかず、

頭とお腹がWでいたかった。

もう耐えられないと思った。

ちょっとでも痛みを逃すように楽な体制をとった、

それを繰り返すうちに痛みは和らぎなくなり通常状態に戻った。


ちょっとでも楽になるように、

体制を変えたり、作業のやり方を

かえるのが良かったみたいだ。


言えるのはどっちも限界まで頭を使い

自分がおもしろくなるまでやっていたと言うこと。

そんな自分が好きだと言うところまでやった。

「俺って行けてんじゃん」て思えることとっても大事だと思う。


お散パー」の不安回避術


毎日、2時間の散歩が日課のオレ、

「仕事しろよ」「みんな働いてるよ」

「血糖値たっけーな」「また昼寝しちゃった」

放っておくと次々と不安が出てくる。


この不安ってやつをどうにかしたいと足掻く俺がいる。

そのために会社員に戻るのはいやだ。

俺はコンテンツビジネスがある。

不安をなくすためにはNOTE書くしかない、

俺は目の前で悩んでる人を書いて励ましたい。

そのために心臓移植までしたんじゃないかと思っている。

だから書くために足掻き続けると決めている。


いま動けず震えながら立ち止まってるそこのあなた。

立ち止待っていい、迷っても不安でもいい

足掻いて足掻いて不安でいていいんだよ。

あなたにしか見えない世界がある。

そして一生終わりの来ない物語になっていないか。

必ず物語には終わりはくる。

この命が終わるまで足掻いて不安ですごしていい、

きっとそこには、あなたのゾーンがあるから。

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