Kindleで本出しました。『終わりじゃなかった』心臓移植後、大病から仕事も希望も取り戻した話。

心臓移植

30代、バレンタインの夜、豚の角煮を食べ、1歳の息子を風呂にいれた。

そして、倒れてからが、全ての始まりだった。

次々に起こる、不整脈や体調の悪化、この先どうなるんだ。を乗り越え。やっと本当に『終わりじゃなかった』と言える日がきた。

倒れた日、どうにもならなかった身体で、「ちょっと、面白くなってきたぞ」と思った。その「面白い」の答えがわかった気がする。

後に本を書く、この思いを、辛いこの時の経験をいつか言葉に変えて、いろんな人に伝えることができる。俺はそう思った。

それが、いま20年越しに実現する。

CRTーDの植え込み、6年半のLVAD生活、そして心臓移植。術後の小腸穿孔、脳梗塞まで起こったことは全部書いた。

そして「もう終わりだ」と思った、俺の心の言いようもない悲鳴や嘆き、うめき声から、どうやって立ち直ったか。全部、包み隠さず書いた。

発売開始から、5日間限定で99円で変えます。

Amazon.co.jp: 終わりじゃなかった: 心臓移植後、大病から仕事も希望も取り戻した話 (ことぶきノベルズ) eBook : あーき: Kindleストア
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